新興住宅地に分譲住宅を購入しましたが、隣人に変人が多くて後悔しました。

新興住宅地の分譲住宅を購入しましたが、立地条件も良く、間取りも的確であり、購入金額も市街地郊外としては格安であったので、非常に満足していました。

家内は風水に詳しいので、玄関や台所の位置、家具の色調にまでこだわり、終いの住処として十分な内容でした。

無事に引っ越し後、就寝しようとしたところ、隣の家から「ダダダン…ダダダン…」という打音がしてきました。

どうやら、隣人の息子さんがドラムを叩いているようでした。

始めは「趣味でやっているんだ」という感覚であまり気にしてはおりませんでしたが、毎晩何時間も打音が聞こえてくることからストレスに感じてしまいました。

隣人に話をすると「息子は私の言う事を聞かない」との返答で、全く取り合ってもらえませんでした。

また、向いの家では、住人が堅気の世界の方ではないらしく、いつも黒塗りの外車が乗り付け、黒づくめの厳つい方々が出入りしておりました。

日常では気にはしてはいなくても、どうしても視野に入ってしまい、とてもストレスに感じてしまいました。

その後、私も家内もストレスにより体調不良に陥ってしまい、結局数年で引っ越してしまいました。

住宅自体がいかに良くても、隣人に「変人」が多いと、満足した“住み心地”を甘受することはできないことを身に染みて感じました。

今後、一軒家に引っ越しする際には、周辺の住宅環境をしっかりとリサーチしておこうと思います。

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